3 POINT

トップ講師集結!

各有名予備校・私立高校で活躍中の講師陣がYセミナーに集結。大阪や三宮、西宮北口まで足を運ばなくても、地元鳴尾でトップ講師の講義が受講できます。Yセミナーの講師陣は大半がテキスト執筆経験、模試作成経験、解答速報作成経験を有しています。入試の裏のウラまで知り尽くした、一味も二味も違った講義にご期待ください。

少人数密接授業!

1クラスは5~6名から多くても15名程度の少人数編成。トップ講師の講義を少人数で受講できるのが、Yセミナーの強みです。授業だけではありません。手厚い指導が持ち味の講師陣が、習熟度確認テスト・定期テスト対策・添削・補習等、とことん皆さんと付き合います。講師陣との距離の近さが自慢です。疑問点もその場で解決。もちろん授業前後の質問も大歓迎です。

リーズナブルな授業料!

例えば大手予備校の1学期の授業回数は10~11回ほどです。しかしYセミナーでは平均して13~14回という、圧倒的な回数を確保しています。しかも授業料は大手予備校よりかなり割安(例:高2生3科目 税抜30,000円/月)。入学金も不要でわかりやすい授業料体系。「最小のコストで最大の効果を生み出したい」Yセミナーのポリシーの1つです。

HIGH SCHOOL class

Yセミナーの高1クラスはトッププロ講師と Yセミナー専任講師がタッグを組んで指導します。
トッププロ講師による白熱した授業と、学習進捗管理・保護者面談等、 専任講師によるきめ細やかな学習フォロー。 塾と予備校の良いとこ取りが、高1クラスの自慢です。

高校クラス

受験英語の土台を作る

受験英語の土台を作る1年とします。センターレベルの英文法、英文解釈をマスターし、英検2級合格レベルまで引き上げます。
英文法では講義+演習で、英文法主要分野の知識をインプットし、標準的な和文英訳を素材に、「書く力」を習得します。英文解釈では意味のカタマリを正確に掴み、左から右へ速読、精読するための基礎力を習得します。英単語テスト、復習テストを毎回実施し、学習内容を確実に習得できる授業を展開します。

高校クラス

国公立大学を目指せる基礎学力をつける

文系・理系を問わず、国公立大学を目指せる基礎学力がつくよう指導します。
常に学校の進度を意識し、定期テストで8割以上確保できるよう、4STEP・4プロセス・プライム等の教科書傍用問題集を何度も反復練習し、教科書内容の徹底理解を目指します。(教科書内容の徹底理解は言うほど易しいものではありませんが…)
また、定評のある問題集を副教材として扱い、教科書レベルから受験入門レベルの橋渡しもします。

HIGH SCHOOL class

すべての講義をトッププロ講師が担当。
ライバルたちよりも一足早く、大学入試を意識した学習に取り組めます。

本格的に受験対策をするための「体力作り」

Sクラスは阪大・神大・医歯薬学部等を目指す生徒が対象です。読解・英作文に特に力を入れて指導します。数多くの入試問題にもチャレンジします。Hクラスは文法を中心に指導します。読解にもチャレンジしますが、あまり無理はせず、「英語を読むためのルール」の定着を目指します。3年生から本格的に受験対策をするための「体力作り」がこの一年の目標です。

論理的に考える習慣を身に付ける

Sクラスは阪大・神大・医歯薬学部等を目指す生徒が対象です。講義では「合格点が取れる記述力」を伝授します。なお、このクラスでは教科書レベルの問題は難なく解けることを前提とします。  Hクラスは基本を重視しつつ、入試数学の世界を探ります。「論理的に考える」習慣を身に付け、中堅国公立・関関同立レベルまで引き上げます。

基礎的な読み方・解き方を身に付ける

国公立・私立を問わず、あらゆる大学受験の前提となる、基礎的な読み方・解き方を身に付けることを目標とします。高校2年生の間に様々なジャンルの良問を数多く解くことで、学力の確実な向上を図ります。また、現代文の問題を解くこと。思考することの楽しさを感じてもらうことも、この講座の趣旨になります。

古典文法を中心に繰り返し基礎力を固める

古文は「外国語」のように学び、「日本語」として理解するものです。古文は英語と同じように、日ごろ使っている「ことば」ではないのですから「外国語」を勉強するように、まずは文法や単語を地道に学んでいく必要があります。その上で「読書百遍意自ら通ず」のことばがあるように、真の外国語」とは異なり何度も繰り返し読んでいればそのことばや内容、世界観は現代の私達と繋がっていることがわかってきます。高校2年生では、古典文法を中心に一年をかけて繰り返し、じっくりと基礎力を固めていきます。

HIGH SCHOOL class


知っている知識を生かす応用力を養成する

英語科 名嘉仁史

受験英語を攻略するために最も大切なことは、英語を正確に理解し、運用できる能力です。そのための秘訣が「英語の本質に迫る授業」です。

単語や熟語、文法事項などをただ単に覚えさせるのではなく、「どうしてそのような和訳になるのか」「なぜそれが正解になるのか」を丁寧に説明します。新しい問題に出合ったときに、知っている知識を生かす応用力を養成する授業を行います。 現状の受験英語では、「読解」が圧倒的に多くの割合を占めています。読解が合否を決めると言っても過言ではありません。読解力を着実に向上させるカリキュラムがYセミナーにはあります。まずは、読解の基礎になる文法を1,2年で定着させ、2年生から英文解釈を中心に、比較的易しめの長文を素材に読解のエッセンスを教授します。3年生からは良質な英語長文を素材に、速読力、問題解答力を養成します。3年間を通じて、圧倒的な読解力を身に着けることができ、左から右へすらすらと英文が読めるようになります。
1年生から3年生にかけて、効率よく英語力を高める仕組みがYセミナーにはあります。大学入試問題を熟知した講師・スタッフが作成、選定した良質な教材を使った授業で、1粒で2度も3度もおいしい授業を展開します。

論理やものごとの考え方を理解する

数学科 吉田 輝

数学は, 定期テスト前に教科書, 教科傍用問題集の解法をとりあえず丸暗記すれば何とかなる。そういう人は多いかもしれません。なぜ, 丸暗記できるのか。理由は簡単です。教科書の問題はシンプルなんです。多くの人に理解してもらうのを目的に作られていますから当たり前です。 入試問題は違います。いろいろな分野で学んだ考え方を組み合わせて解くような問題, いわば融合問題です。シンプルな問題の暗記はできるけど, 融合問題の暗記は厳しい。だから模試の成績も伸びない。そんな勉強法は魅力ないですよね。となると、すべきことは何でしょうか? 
 「考える習慣を身に付ける!」まず、ここからはじめましょう。良い質問は「こう考えたんだけど、間違ってますか?」こういう人は伸びます。そして、考える習慣が身についた後は、「大事な考え方を知ること」です。  100問に対して100個の解法を覚えないといけないと思っていませんか?違いますよ。数学にはいろいろな問題に活用でき、応用できる考え方が少なくありません。理想は少ない考え方で多くの問題が解けることです。努力と根性は必要ですが、効率の良い勉強法を伝えていきたいと思います。

数学科 宮城 洋

高校数学は中学数学以上に「論理的にものごとを理解し、論理的に考える」ということが重要になってきます。「解法の暗記」だけでは絶対に勝てません。授業では「問題の解法」だけを説明するつもりはありません。「論理」や「ものごとの考え方」を丁寧に説明するつもりです。ときにはくどくなるかもしれません。しかし、それが数学です。頑張ってついてきて下さい。また、皆さんも受け身になるのではなく、気になることがあればどんな些細なことでも考えてみて下さい。その「考えた」という事実が「数学の力」に直結します。考えても結論がでないときの味方が我々です。遠慮なく質問してください。

文章との戦い方を知る

現代文科 細川博史

現代文とは、何を学ぶ科目なのだろうか。 高校の国語では、真面目に授業を聞き、板書を丁寧にとり、定期試験前にそれらを覚えれば、点数はとれる。しかし、実力テスト、模擬試験、入試においては、それだけでは、点数はとれない。哲学、科学、社会、文学など多岐にわたる内容の初見の文章を、制限時間内に解かなければならない。 日本語を母語としている者は、日本語を体系的に学んだことがない。学校では「国語」という科目はあるが、そこでは日本語を日本語として学んでいない。  自分の知っていることは、文章を正確に読み取れていなくても、内容は分かる。自分の頭の中にあるのだから。しかし、自分の知らない内容になると、そうはいかない。文章を読み解くことによって、自分の知らない内容を読み取っていかなければならない。文章との戦い方を知らなければ、強敵に勝つことはできない。素手で戦っていると、簡単に負けてしまう。逃げることなく、戦わなければならない。そのためには、文章の読み方を習得する必要がある。  入試現代文では、単に文章を読んで終わるわけではない。問題を解かなければならない。文章をもとにして、問題を作った出題者がいるのだが、その出題者の意図を正確に把握し、それに対して、的確に答えなければならない。そのためには、問題の解き方を習得する必要がある。  本文に書いてある内容を理解するだけで解ける問題もあるが、本文の内容、自分頭の中にある知識に基づいて、答えを割り出していかなければならない問題もある。そのためには、論理的思考力を身につける必要がある。

古文科 月田真理

「古文は日本語だから何とかなる!」と思っていませんか。 それがそもそもの間違いです。例えば、入試で「ののしる」を「悪口を言う」、「言はん」を「言わない」などと訳せば×となります。  古文は「外国語」のように学び、「日本語」として理解するものだと、私は思っています。皆さんは英語の勉強をするときに文法や単語を覚えないで、入試問題が解けるとは思っていませんよね。古文も同じです。日ごろ使っている「ことば」ではないのですから「外国語」を勉強するように、まずは文法や単語を地道に学んでいく必要があります。  その上で「読書百遍意自ら通ず」のことばがあるように、真の「外国語」とは異なり何度も繰り返し読んでいればそのことばや内容、世界観は現代の私達と繋がっていることがわかってきます。現代も千年前も案外同じ価値観を持っていたりします。『枕草子』では清少納言が「寝ている時に蚊がぶうんと顔のあたりを飛び廻っているのは憎らしい」と書いています。「そうそう!」と思いませんか。  古文は決して「わけわからん」ものではありません。地道に基礎を固めていくことであなたの得意科目になるはずです。  前期は文章の読解をしながら、古典文法や古典常識などの基礎力の確認・徹底し、後期は実際の入試問題に取り組みます。一緒に頑張っていきましょう。

物理科 佐藤優加子

皆さん、物理は好きですか?
「教科書を読んでもよく分からない」
「覚える公式が多すぎる」
「授業では分かった気がしたのに、問題が解けない」

そして、何より……

「物理で点が取れない!!」
となってはいませんか?

物理は身近な自然現象を扱う学問です。 大切なことは、現象をイメージして図を描き式をたてること。 教科書を読んでも現象のイメージがつかめなければ、 よく分からないままになってしまいます。 公式も系統立てて理解していけば、覚えるべき公式は意外に少ないもの。 それに、公式を丸暗記するだけでは使いこなせるようにはなりません。 多くの問題を解くことで、公式は自然と覚えることができるのです。 でも、物理をひとりで勉強しようとすると、とても時間がかかります。 そこで、本講座では限られた時間で最大限の効果が得られるように、 皆さんのつまずきやすい所や入試の得点につながるポイントをしっかりと 押さえながら進めていきます。 コツを知れば、どんどん問題が解けるようになりますよ。 一緒に、物理を楽しみながら頑張りましょう!

化学科 林 直孝

理科の中でも化学はなんとなくで選択した人も多いのではないでしょうか。
物理は考えるのが苦手で、生物は覚えることが多すぎて…、どちらも無理だから「残ったのが化学」という感じで選択されていることが多いように思われます。まあ実際にその通りで、化学は覚えることは生物より少なく、考えて解くものとしては物理よりも少ないという意味では丁度よいのかもしれません。
しかし、そこは理科の一科目ですから、「あまり覚えなくてよく、あまり考えなくてよい楽な科目」という訳にはいきません。そこそこ覚えてそこそこ考えなければ何も解けなくなってしまいます。 それでも化学はある程度の問題なら少し勉強すれば解けてしまうのですが、問題集の後の方にある応用問題や入試問題などはなかなかできるようにはならなかったり、論述形式の問題などには全く手が出なかったりすることが多いと思います。 化学が解けない人の共通点としては「文章が読めない」、「物事の大きな流れをつかむのが苦手」という人が多いように思われます。化学は皆さんが考えるよりも文章をしっかりと読んで実験操作など何を行ったのかをしっかりと理解する必要があります。そのための助けとして「図示する」ということが非常に重要になってくると思います。文章であれこれ読んで考えるより図で表したものを見るほうが頭のなかに入ってくるときに自然に理解できると思います。 「文章題を読んでそれを簡略化した図で表す」という作業は難しいようですが慣れると意外に簡単です。これから化学を勉強していくにあたって、図を書いて考えるということに意識を向けてみてください。 また、化学だけではなく理科全般に言えることだと思うのですが、なぜそのような反応が起こるのか、なぜそのような現象が起こるのかという「なぜ」という気持ちを持つことを心掛けてほしいのです。 「反応式はこれなのか」とか、「こんな現象が起こるのか」というような鵜呑みにするだけの勉強ではなかなか伸びません。たしかに理屈抜きに覚えたほうが良いものも存在するのですが、常に物事に疑問を持って問題に臨むことで考える力が養われそれが積み重なって自分なりの答えを導くことができるようになってくると思います。
さあみなさんも妖怪「ナンデナン」になって化学を勉強してみましょう。

日本史科 田中暢夫

大学受験の日本史は暗記すれば良いと思っていませんか。確かに暗記が必要であることは当然です。しかし,暗記だけでは点数は伸びません。その前になぜそのような出来事がおこったのか?その内容は?その結果は?ということを理解しないと大学受験の日本史は解けません。背景や意味も分からず,強引な暗記だけを行う学習方法だと,特にセンター試験や関西学院大学・立命館大学や同志社大学で出題される正誤問題や年代配列問題には太刀打ちできなくなります。さらに,用語の暗記を行っていく際にも,意味や背景が分からずに暗記していくというのは,非常に辛い作業であり,またすぐに忘れてしまい,日本史がつまらなく思ってしまう大きな原因です。逆に言うと,解って暗記すれば面白い・興味が持てる→忘れないということになります。  では,大学受験の日本史で合格点を取るためにはどうしたらよいのでしょうか。

理解する(=授業)
流れをつかむ=背景・内容・結果をつかむ,時期を把握する
※ここを受験生が独学で行うのは困難です。授業を受けることが必要です。
暗記をする
1を思い出しながら用語・人物などを暗記していく
実戦問題演習を行う
(過去問など)
結局は実戦力をつけることが必要不可欠です
1をきっちりおさえておけば,2・3はスムーズに学習することが可能です。Yセミナーの日本史の授業では,受験生が独学では出来ない1を重点的に行い,暗記をする・実戦問題を解くお助けをしていきます。 前期は原始・古代・中世・近世後期(江戸時代の三大改革)まで,後期は近現代(ペリー来航~1990年代まで)を扱い,冬期講習開始までに関関同立レベルを中心として受験日本史の全範囲を講義します。関大の用語選択問題・関学の正誤問題・同志社・立命館の記述問題,全大学で出題される史料問題など,すべての対策がこの講座に凝縮されていますので,日本史選択者は全員受講することを強くお勧めします。

2016年度
岡山大学 1名 和歌山大学 1名
  • 受験者2名中の実績です。
2017年度
岡山大学 1名 徳島大学 1名
奈良女子大学 1名
  • 受験者6名中の実績です。
2018年度
東京大学 1名 大阪大学 2名
神戸大学 1名 大阪市立大学 1名
大阪府立大学 1名 和歌山大学 1名
高知工科大学 1名
  • 受験者10名中の実績です。

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