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尼崎小田


 東京大・京都大・大阪大・神戸大などの難関国立大学へ毎年合格実績があり、今年は「コアSSH」という文部科学省によるSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定校の中でも特に中核としての機能を図る高校に選ばれ、サイエンスリサーチ科や「クロス・カルチュラルコース」から改編され全県内からの受験が可能になった国際探求学科で注目されている尼崎小田高校を訪問し、教頭の中谷先生からお話を伺いました。

 Yセミナーに通っている卒業生などからは「規律正しい」というイメージを持って訪問したのですが、やはり「学力を身につける」「自主性を身につける」「生活習慣を身につける」という3つのことをしっかりと指導されているというお話がありました。

 実際に訪問した印象もすごく落ち着いている感じがあり、学校の先生方がしっかりと指導されているからこそ規則正しく、あいさつがしっかりできる小田高生になるのだろうと思いました。

 次に尼崎小田高校の特長として印象に残ったのは 「探求」というキーワード。尼崎小田高校で新しく改編された「国際探求学科」や「サイエンスリサーチ科」(科学探求科という意味だそうです)の2つの専門学科だけでなく、普通科でも「課題を設定し、発表や討論などの『本当の意味での学力』」を身につけさせてくれるような授業が2〜3年次を対象に行われています。(国際探求学科とサイエンスリサーチ科は1年次から)

 こういった物事をしっかり考えることが出来る環境があることは進学校の中では少ないのではないかと思います。詰め込み型の受験勉強だけでなく、しっかり考える力を育てている高校での近年の進学実績の伸びが注目されています。それだけでなく、社会に役立つ人材を育てるという意味でもこういった探求活動は非常に注目されています。

 次に尼崎小田高校の特長として注目しているのは「進路希望への対応力」。国際系・理数系ともに専門学科があり、それらの学科は尼崎だけでなく、伊丹など他の地域からも受験生が多いそうです。普通科も文T(文系国公立大・難関私立大・看護系希望)、文U(文系私立大・短大・専門学校・就職希望者)Yセミナーのある西宮からも英語や理系科目に関心がある生徒は十分に通学圏内になります。

 話すのが苦手だから…ということで時々こういった授業がある学校を敬遠する人もいますが、苦手だからこそ上手く話せるようになるとすごく嬉しいことだと思いますし、大学生活や社会に出るときには人に説明する機会がたくさんあると思います。その時に「小田高校で学んでいて良かった」と思う機会があると思います。小田高校ではきっとそういったことが実感できる高校ではないかと思う高校です。

 

■まとめ■

 普通科・サイエンスリサーチ科・国際探求学科と3つの学科でさまざまな個性に対応してくれる尼崎小田高校では「探求活動」を通して、真の学力を育ててくれる指導を行っています。それだけでなく、しっかりとした生活指導で安心して進学させられるイメージの高校です。
自分の得意な分野や進路に応じて対応出来る国公立・私立大学ともに多くの進学実績を出しているので、大学進学にも定評があります。

 

■尼崎小田高校の先生より■

 JR尼崎駅からでも、阪神杭瀬駅からでも、徒歩12分と、たいへん便利な立地条件で、阪神間はもちろん、神戸市や三田市からも、尼崎小田の校風にあこがれて通ってくる生徒がいます。

 きちんと真面目に勉強できること、挨拶や礼儀がしっかりしていること、こんなことが普通にできる学校、社会に出て、普通にやっていること、そんなことを普通に教えてくれる学校、それが尼崎小田高校です。

 国際科(国際探求学科)や理数科(サイエンスリサーチ科)があって、普通科もあわせ、数学・理科・英語に強く、大学進学にはぴったりです。 大学や社会に出て、必要な問題解決能力、会社力を伸ばしていく力を、自主的な探求活動で育成しているのも大きな特長です。 さまざまな学会発表のプレゼンや県英語ディベートコンテストなどで、尼崎小田の名前は、すっかり全国版です。

 ちょっぴり男子が多い尼崎小田は、部活動も盛んで、専門的な勉強もしながら、部活動もしっかりやるという伝統が根づいています。

 中学生には、魅力的な学校だと思います。学校説明会も6月、8月、11月と開催しますので、のぞいてみてください。 詳しくは学校のホームページを見てください。先輩諸君が待っています。

(教頭  中谷 安宏先生)

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