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 Yセミナーからも比較的通いやすい位置にある甲子園学院高校に訪問しました。まず、学校に入ると広くてきれいなエントランスがあり、すぐ左手にはガラス張りの職員室がありました。
今まで多くの学校に訪問して来ましたが、すごく入りやすい感じがした職員室に驚きました。学校の規模も決して大きくはないということもあって、実際に生徒たちが出入りを自然にしている姿を見て、学校の先生に対しての信頼感や親近感を強く持っているのだと感じました。

 クラブ活動では剣道や水泳などが全国大会で活躍し、入部率は約50〜60%程度です。どちらかというと総合進学コースの生徒が多いですが、特別進学コース生でクラブとの両立を果たしている人もいるそうです。また、2014年度よりサッカー部が創設され、吹奏楽部も全国吹奏楽コンクール中学の部で金賞に導いた顧問が本格的指導にあたり、全日本を目指しています。

 さて、甲子園学院高校は特別進学コース総合進学コースの2つのコースがあります。
 なかでもYセミナーで薦めている特別進学コース少人数で徹底した指導をしてくれるコースです。このコースでは英数で高校1年生から習熟度別の授業を展開します。そして、高3になると進路希望に応じた授業になるため、一ケタの人数での授業を行うことも多いそうです。さらに場合によっては物理などはマンツーマン授業になることさえもあるということ。他の高校ではなかなか出来ない本当に個性を大切にした授業をしてくれる高校で実際にその授業も見学をさせていただきました。
 すると、教室では本当に6人だけの授業が進められていて、そこでは生徒が質問をしやすいだけでなく、ちょっとしたこともすぐ気付ける距離でした。学校といえば、40人くらいで授業をしているイメージがありますが、甲子園学院高校の特別進学コースでは「まさか!」と思うことが当たり前のように行われていました。
 家庭科や音楽などの授業でもメリハリがしっかりした感じを受けました。楽しく学びながらもきちんとする時はきちんとする、そんな印象を受けました。

 そういったきめ細やかな授業もあって、特別進学コースから京都大学・大阪大学をはじめ、さまざまな有名国公立大学に毎年合格しています。また、総合進学コースも含めて現役進路決定率も100%だそうです。全員が高い意識を持って、学業に取り組んでいるからこそ出来る成果なんだと思います。

 その学業に対してのサポートも徹底しています。特に印象に残っているのは自習室。他の高校でもありますが、きちんと学校の先生が待機している環境で8時まで希望する生徒が残っているそうです。そして、6時半までは自習室以外でも自習が可能なので、校内のあちこちで自習をしている姿が見られたり、職員室で質問をしたりと各自のスタイルに合わせながら勉強を細やかにサポートしているように思います。

 甲子園学院高校は近年の改革で国公立や関関同立といった難関校への合格を着実に伸ばしている高校です。今までパンフレットでしか知らなかった高校でしたが、実際に授業を見ると、きれいな感じや広々とした校内などの見た目だけでなく、先生たちの親しみやすさや一人ひとりを他にはないくらいしっかりと見てくれる「面倒見のよさ」で安心して任せられる感じがしました。
 

■まとめ■

 甲子園学院の特別進学コースの少人数授業(高3)は10名未満のクラスも多く、他にはないほどの面倒見の良さがすごく、塾の先生が見ても安心できる期待大のコースです。総合進学コースも含めて校内の雰囲気は落ちついていて退学者はほとんどいません。学校改革によって大学進学の実績も急成長している高校の先生方の「本気」が伝わってくる教育をされている学校です。

■甲子園学院の先生より■

この10年近く甲子園学院は大きな改革を進めてきました。

既に大きな夢を抱いている人にも、これから夢を見つけようとしている人にも一番の近道を進んでもらえるよう、一人ひとりを大切にした進路指導や学習指導を行っています。とりわけ特別進学コースでは、習熟度別授業や細かく分かれた選択授業、放課後の補習などが数多く行われています。

また、卒業後には立派な女性として社会に羽ばたいてもらえるように、日頃の生活態度にも気を配った指導を心がけています。時には、甘えを許さない厳しい指導も行っています。

今年度もオープンキャンパスや文化祭、入試説明会といろいろな行事を予定していますので、ぜひ参加していただき、安心して通学ができる『落ち着いた雰囲気』と、将来の夢を実現するための『きめ細かな指導』を実感してください。

(入試広報部長 真鍋先生)

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